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第8回
勝パク(勝手にパクリ)厳禁 気になる方は気軽に連絡 担当が優しく対応

ネットオークションサイト 営業企画担当者 御中
『ネットオークション新モデルプラン』
時下、益々ご清栄のことと、お喜び申し上げます。
この度は、勝手にプレゼンさせていただく非礼、お許しください。
右肩上がりのネットオークション業界
一向に景気回復の兆しの見えない日本経済の中で、一人気を吐いているのが、ネットオークション業界です。その市場は、日本だけでも一日平均10数億円が動いていると言われています。
ネットオークションとは、その名の通り、インターネット上で行うオークションのこと。
「YAHOO!オークション」を始め、「楽天フリマオークション」、「ビッターズ」などが有名です。
これほどネットオークションが活況を呈しているのは、オークションという形態のエンターテインメント性と、ビッグマーケットならではの市場原理がもたらす価格の安さです。
しかし、何よりネットオークション最大の魅力は、その商品の希少性です。買い手のニーズがダイレクトにマーケットに反映されるネットオークションでは、ニッチなマーケットが成立するのです。米国のプライスライン・ドットコムが発明した「逆オークション」は、まさにその発想を応用したもの…。
買い手のニーズが反映されるマーケット。これをモノの取引だけにしておくのは、
勿体ない話です。世は情報化社会。モノと同じく、情報も価値を持っています。
そこで、今回提案するのは、情報を売買できるマーケット。それは…

クイズオークション』
クイズオークションは、情報を「クイズ」の形で売買する、完全「買い手発」のマーケットです。買い手(出題者)は、自分の欲しい情報をクイズの形で出展します。例えば、「松嶋菜々子の行きつけのレストランは何でしょう?」というクイズを、ネットを通じて出題する。これに対し、売り手(解答者)は、答を売る旨を、それに見合う「売値」を付けて入札します。出題者(買い手)は、なるべく安く、答(情報)を買おうとし、一方、解答者(売り手)は、なるべく高く買ってもらおうとする。この駆け引きは、やがてオークション原理により、最適価格の取引に導かれます。
ネットオークションは、かなりカルトな商品でも売買が成立しました。同じように、クイズオークションも、かなりカルトなクイズでも、必ずや答える人がいるでしょう。

(C)RECRUIT
金を払っても、欲しい情報がある。しかし、どう入手していいか分からない。
そんな時こそ「クイズオークション」。
何卒、ご検討頂きますよう、お願い申し上げます。


 いかがでしょう?「クイズオークション」。ネットオークションの最大の強みは、どんなカルトな商品でも、必ず需要と供給が生まれることです。それはクイズも同じ。どんなにカルトなクイズ(質問)も、必ずや解答者(セーラー)が現れます。今さら周りの人には聞けない「素朴な疑問」や、どうしても思い出せない「喉の奥に詰った疑問」なども、出展すれば、瞬く間に解答者たちが、リーズナブルな価格で、あなたを積年の疑問から解き放してくれます。このシステムに興味があれば、当方までご一報を。

 さて、次回は、スポーツクラブ業界に、新たな事業プランをプレゼンする予定。 乞うご期待!