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第1回
記念すべき第1回目は、コンビニエンスストアに素晴らしいお弁当を提案!

コンビニエンスストア各社商品企画ご担当者様
『井川 遥 お宝くじ弁当』
時下、益々ご清栄のことと、お喜び申し上げます。
この度は、勝手にプレゼンさせていただく非礼、お許しください。
現在、コンビニ業界は、右肩上がりの成長期から一転、生き残りをかけた、業界再編の「転換期」を迎えています。各社とも、業界内のポジショニングの確保に、必死です。

「便利」から「選ぶ」時代へ
今や、コンビニは「ある」のは当たり前。客がコンビニに入るのは、「買いたい商品」が、そこにあるからです。
お目当ての商品を買いに来店し、ついでに、他の商品も買っていくのです。
お目当ての商品。
大抵の場合それは…弁当です。
弁当=コンビニのカラー
コンビニにとって、弁当は、「売り上げ」「イメージ」とも、重要な戦略商品。
各社とも、オリジナルの弁当の開発には力を注いでいます。
代表的な例ではサンクスの「神田川俊郎弁当」「橋本真也・破壊王弁当」
最近では、ワンギャルの「ラブラブ弁当」…
ただ食べるためだけの弁当ではなく、なんらかの付加価値を追求する時代。
そこで今回、提案させていただきたいのが…

井川 遥 お宝くじ弁当』
あの癒しの女王・井川遥が、実際に弁当を作ります。例えばハンバーグ弁当。
彼女が丹精を込めて、ご飯を炊いて、ミンチをこねて、焼き上げて…
もちろん、全て“手作り”。まさに、「お宝」弁当です。この世に1つしかありません。

しかし、その外見は、一見、普通のハンバーグ弁当と同じ。 普段売られている
ハンバーグ弁当と、なんら変わりません。購入して、蓋を開けてみないと、
本人の作かどうかわかりません。目印は、中に彼女の髪の毛が1本
ちなみに、その日、全国の店頭に出すハンバーグ弁当は、約4万食として、
その中から、本人手作りのハンバーグ弁当を引くのは、
まさに「宝くじ」なみの確率でしょう。

(C)RECRUIT

「宝くじ」なみの確率の「お宝」弁当
ハンバーグ弁当という普遍的な人気を誇るメニューで、なおかつ、話題性も喚起し、
売り上げに貢献する。しかも、かかる経費は、井川遥の手作り弁当のギャランティのみ。
何卒、ご検討頂きますよう、お願い申し上げます。